士業は本質的に孤独に陥りやすい職業
士業は相談されることには慣れていますが、誰かに相談することは苦手な方が多いです。また、職員には弱音を吐けない、地域の同業には本音で話しにくい、一般企業の経営論をそのまま取り入れるのが難しいときがある、というのが現実です。結果として、多くの士業事務所、法人の代表先生が暗中模索の中、一人で悩み、経営判断を迫られる「孤独な闘い」を続けています。
一応の「ひとまわり」した者として
事務所をゼロから立ち上げ、法人化、地域最大規模などの組織化を経て、事業承継まで行った身、言い換えれば「ひとまわり」した経験があります。従って、「気持ちがわかる」相談相手として、いや、そんなきれいな言葉じゃないですね、「風呂で天井を見上げながら不安に襲われながら過ごした仲間」として寄り添っているつもりです。ちなみに上から「こうするべき」ではなく、「一緒に組み上げていく」という姿勢を心がけています。
支援する事務所様の数を限定
スポットミーティング、定例ミーティング それぞれ2事務所様、つまり、お引き受けするのは合計4事務所様に限定しており、 これ以上はお引き受けしておりません。会員制とさせていただいています。
現時点、スポットミーティング会員1事務所のみ、お申込みが可能です。
必要なときにスポットで相談。目の前の課題への対処が中心。
比較的喫緊に対処しなければならない問題に対して、方向性や対応方針を決めることが中心となります。現在の代表先生の状況、事務所の状態をお聞きしたうえで、一緒に最適な対策、最適解を探ります。(スポットミーティング会員様であっても、定期的にお話することで、実質、定例ミーティングと同様の効果を得ることは可能です)
継続的な支援。構造づくり、ブランドづくり、中長期戦略、事業承継を見すえた事務所運営。
単なるトラブル処理にとどまらず、事務所の「永続的な成長」と「強固な構造」を一緒に考えていく定期的なプランです。景気動向に左右されない強い構造、目先の売上だけでなく、競合に埋もれないブランド戦略の構築、数年先の増員計画、最終的な事業承継のグランドデザインまで、ともに頭をフル稼働しながら考えてゆきます。AI導入も共に検討します。
| 比較項目 | スポットミーティング | 定例ミーティング |
|---|---|---|
| 相談の主目的 | 【スポット】 |
【定例】 中長期的な経営構造の整備と組織化 スポット欄に挙げた内容とともに ブランド力向上、長期戦略、幹部育成、属人化からの脱却、事業承継の準備など。 |
| 支援のスタンス | 【スポット】 ピンポイントの「処方箋提示型」 現在の状況をヒアリングし、改善策や解決の切り口をアドバイス。 |
【定例】 継続的な支援 スポット欄に挙げた内容とともに 中長期的な視点から、状況をお聞きしながら助言を行う。孤独に陥りやすい、代表先生の「心」にも注視して傾聴を行う。 |
| 得られる成果 | 【スポット】 ・不安や疑問の解消 ・焦りからの意思決定の間違いを減らす ・第三者(=崎田)によるリスクチェック |
【定例】 スポット欄に挙げた内容とともに ・代表先生が実務を離れても回る「組織」の構築(やんごとない筋からの代表案件も少なくしたい場合) ・景気の動向に左右されにくい「ブランド認知」 ・代表先生が一番心地よいと感じる中長期的戦略と安心感 |
| このような先生に最適です | 【スポット】 ・基本は自社で判断できるが、たまにセカンドオピニオンが欲しい ・費用を抑えつつ、必要な時だけ知恵を借りたい |
【定例】 |
| プラン名 | 月額会費 | 相談料 |
|---|---|---|
| 初回お試しミーティング | - | 【相談料】 3,000円/60分 ※消費税不課税取引(国外役務提供) |
| スポットミーティング | 【月額会費】 1,000円/月 ※消費税不課税取引(国外役務提供) |
【相談料】 雇用人数0人の先生 6,000円 / 1時間 雇用人数1~3人の先生 8,000円 / 〃 雇用人数 4~6人の先生 10,000円 / 〃 雇用人数7~9人の先生 12,000円 / 〃 雇用人数10~15人の先生 14,000円 / 〃 雇用人数16~20人の先生 16,000円 / 〃 雇用人数21人以上の先生 問い合わせ ※消費税不課税取引(国外役務提供) |
| 定例ミーティング | 【月額会費】 1,000円/月 → 0円 |
【相談料】 雇用人数0人の先生 5,000円 / 1時間 雇用人数1~3人の先生 7,000円 / 〃 雇用人数 4~6人の先生 9,000円 / 〃 雇用人数7~9人の先生 11,000円 / 〃 雇用人数10~15人の先生 13,000円 / 〃 雇用人数16~20人の先生 15,000円 / 〃 雇用人数21人以上の先生 問い合わせ ※消費税不課税取引(国外役務提供) |
※雇用人数は、複数の士業種、関連会社がおありの場合、全体の雇用人数とさせてください。 関連事業全体を見てのお話となるケースが多いことから、ご了承ください。
アドバイザー
【略歴】
創業(行政書士/27歳)▶法人化(37歳)▶法人11期目従業員承継(48歳)▶ 再度個人創業(行政書士、相談役業、不動産会社オーナー等、48歳)▶ 子供の高校進学に伴い海外居住(51歳~)
【破綻の危機を乗り越えて】
自らが一人事務所から法人化、地域最大規模、安定後の事業承継までを経験。経営者としての未熟さゆえに、無理な拡大路線からの資金ショートや従業員大量退職による破綻の危機など、廃業を考えたことはは一度ではない。複数の都道府県をまたいだ専門家グループのゼロからの立ち上げと代表としての運営、関連会社のオーナー経験もあり。行政書士法人、グループの代表職を退任してからは再度、一人事務所を開設(現時点は海外居住に伴い登録は抹消)。
【グローバルな視野】
現在は子供の教育と環境の変化に伴い、マレーシア(ジョホールバル)へ拠点を移し、海外居住者(非居住者)としての視点も活かしながら経営相談に応じている。
【さらに詳しくは】
LitLink(新しいタブが開きます)
Q:オンラインが中心ですか?テキストでの相談対応はしていますか?
A:はい、オンライン面談を原則とさせていただいています。ただ一時帰国とタイミングが合えば、事務所に伺ってお話するなどもさせていただくことがあります。メール、LINE等による文字での相談対応は恐れ入りますが、行っておりません。
Q:AIの実務導入は支援していますか?
A:残念ながら、いいえです。AIは普段使いしていますが、スキルは高いとはいえません。具体的な導入段階にあっては専門会社に任せるのが最適と考えております。誠実に、相応の価格帯で導入支援してくれる会社を一緒に探させていただきます。
Q:相談するにあたり、決算書や確定申告書を見せる必要がありますか?
A:いいえ、必要ありません。ご相談内容に必要で、かつご希望の場合のみ、拝見、拝聴することにしています。
Q:相談する頻度はどう決まりますか?
A:スポットミーティング会員様は、必要なときにご相談ください。定例ミーティング会員様は、1~3ヶ月の間で定期会議を提案しています。
Q:崎田さんは行政書士経験者ですが、他の士業のことは相談できますか?
A:ご判断はこの回答をご覧になる先生のご判断に頼らざるをえません。なお、行政書士は士業の中で最も参入障壁が低い一つと思いますが、それだけに生存競争は激しめです。その行政書士で生き残ってきたことを応用することができる、という点も、他の士業の先生のご相談に乗れている理由の一つかな?と思います。また配偶者は司法書士法人をしており、傍らで長く経営を見ております。
Q:解約はできますか?
A:はい、ご解約はいつでも可能です。一応2年間という契約期間を設けていますが、途中解約による違約金はいただいていません。必要ないと思われましたら契約終了してください。そのほうがわたしも緊張感をもってご相談対応ができますので。